ルナメアACをニキビ跡に使い続けること悪化してしまうってホント!?

ルナメアACをニキビ跡に使い続けること悪化してしまうってホント!?

ルナメアACは富士フイルムが開発・販売する人気ニキビケア商品です。

 

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そんなルナメアACですが、口コミ掲示板にて

 

ルナメアACをニキビ跡に使うと逆に悪化してしまった…

 

という内容の口コミが1件みられました。

 

本当にニキビ跡が悪化してしまうことがあるのか?といったことを調査しましたので、情報をシェアさせていただきますね!

 

 

ルナメアACを使うとニキビ跡を悪化させてしまうって本当?

 

結論からいうと、ルナメアACを使うことでニキビ跡を悪化させてしまうということはほぼあり得ません。

 

ただ、万が一、ルナメアACが肌に合っていない場合に肌が荒れてしまい、ニキビ跡が悪化したように見えてしまうことがあるようです。

 

反対に、ある特定のニキビ跡にはルナメアACでも十分な改善効果が期待できるので、そいういった部分も含めてもっと具体的に掘り下げていきます。

 

 

ニキビ跡の種類

 

ニキビ跡には大きく分けて2種類があります。

 

  • 赤みタイプ
  • 凹凸タイプ(クレーター型)

 

赤みタイプが起こる原因は、ニキビが進行して肌が炎症を起こしてしまった際に、肌の内側に炎症の残骸が残ってしまうことで赤みが残るようになってしまいます。

 

実は、赤みが残っているというのは細胞を修復するために血管が開いている、つまり今もまだ修復しようと肌が頑張っているということです。

 

なので、時間さえ立てばゆっくりと消えていくことがほとんどです。

 

でも、長いと1年〜1年半くらいかかることも。

 

赤みはできるだけ早く消してしまいたいですよね。

 

そういった場合は、ビタミンCを含む化粧水やクリームを使うことで修復が促進されます。

 

ルナメアACのジェルクリームの成分にはセイヨウナシ果汁発酵液が含まれていますが、それらにビタミンCが含まれているので、継続的に使い続けることで十分に赤みタイプのニキビ跡を修復できる効果が見込めます。

 

 

では、凹凸タイプのニキビ跡への効果はどうでしょうか?

 

クレータータイプはニキビの炎症が末期まで進んでしまうことで毛穴が崩壊してしまうことによっておこるニキビ跡です。

 

一番悪化してしまったタイプになります。

 

この凹凸タイプのニキビ跡の場合、スキンケアによってターンオーバーを促す方法で修復しようとすると、とても長い期間が必要になります。

 

目に見えて改善がわかるようになるには、体質もありますが、短くても1年ほどはかかるかもしれません。

 

 

短期間で凹凸を改善したい場合にオススメの方法は以下の2つがあります。

 

  • ピーリング化粧品を使う
  • 皮膚科でレーザー治療する

 

ピーリングとは、弱い酸性の化粧品を使うことで、肌の表面の古い角質をゆっくり溶かしてはがしていくタイプのケア方法です。

 

酸性ときくと、少し心配に感じてしまうかもしれませんが、ほとんどの製品が植物性などの天然成分の酸性を使っているので心配はいりません。

 

ただ、肌に合う合わないといった相性はやはりあるので、そこだけは実際に使ってみてパッチテストを行う必要があります。

 

 

ピーリングケアをするとしても、やはり改善がみられるまでに数か月はかかってしまいます。

 

もっと短期間で改善したい場合は、皮膚科でレーザー治療してもらう方法が一番早いです。

 

お値段は皮膚科によって違うと思いますが、平均すると約10万円との情報がありました。

 

 

ルナメアACで悪化することは考えにくい

 

上でニキビ跡の原因とその対処法を調査して分かったことですが、

 

ルナメアACを使ってニキビ跡が悪化するといったことは考えにくいということがわかりました。

 

ルナメアACは、ニキビ跡を治療するものではありませんが、毎日ケアすることでニキビができにくい肌をつくっていくタイプの化粧品です。

 

毎日ケアをすることで正常なターンオーバーを促しますので、長い目で見るとニキビ跡の改善が期待できます。

 

 

おそらく、ルナメアACによってニキビ跡が悪化したのではなく、ルナメアACが肌に合っておらず肌が炎症してしまったのかもしれません。

 

肌が炎症してしまうことで、ニキビ跡が悪化してように見えてしまうこともあります。

 

 

ルナメアACをもし初めて使ってみる際は、かならず1週間お試しキットから試してみるようにしましょう。

 

ルナメアACのラインナップ全て入っているものを¥1,080で購入できるので、自分の肌に合っているかどうか確認する意味でも、まずはトライアルセットから試用することをオススメしますよ^^

 

 

ルナメアACはニキビ跡に効果があるのか?

 

ルナメアACがそれぞれのニキビ跡に効果が期待できるのか?をまとめてみます。

 

ルナメアac ニキビ跡赤み、炎症型のニキビ跡への効果

 

 

ルナメアACのジェルクリームにはビタミンCが含まれているので、毎日のケアを繰り返すことで、比較的はやい段階での改善が見込めます。

 

ルナメアACの化粧水であるスキンコンディショナーとラインで使ってみることもオススメです。

 

 

ルナメアac ニキビ跡凹凸クレーター型ニキビ跡への効果

 

 

ルナメアACを継続的に使い続ける事でも、ターンオーバーによる浄化作用で長い目でみれば改善できますが、やはり1年単位くらいの長い期間がかかってしまう覚悟が必要です。

 

オススメは、ピーリング効果がある化粧水を使って、比較的短い期間で改善することです。

 

ルナメアACにはピーリング効果はないので、別の化粧品を探してみるようにしてくださいね。

 

特に、肌の真皮にまでくぼみが達している場合は、ターンオーバーによる改善はほとんど見込めません。

 

真皮(しんぴ)とは、ターンオーバーが起こる皮膚の表層よりももっと深い肌の基礎部分のことです。

 

 

一番確実な方法は、皮膚科でレーザー治療をしてもらうこと。

 

レーザー治療であれば、ほぼ確実に早い期間で目に見えて改善できます。

 

料金は平均して約10万円ほどです。

 

 

 

赤み型、凹凸型ともに、化粧品によるケアをやっていく場合も、必ず効果がある保証はないので、使い始める前に写真を撮って置き、1か月ごとに写真をとって経過を見ながら効果の進行度をチェックすることもオススメです。

 

こうすることで、じわじわ効果があるのに「効果あるのかな〜」と辞めてしまうことも避けられますし、ほとんど効果がないのに使い続けることも避けられます。

 

 

 

 

●ルナメアACの有効成分

 

最後に、ルナメアACに含まれる有効成分を2つ紹介します。

 

  • グリチルレチン酸ステアリル
  • トコフェロール酢酸エステル

 

 

ルナメアac ニキビ跡グリチルレチン酸ステアリル

 

 

グリチルレチン酸ステアリルは肌の炎症やニキビの進行・悪化を予防するための成分です。

 

クリームやオイル系の化粧品に主に抗酸化目的で使用されることが多い成分です。

 

 

 

ルナメアac ニキビ跡トコフェロール酢酸エステル

 

 

肌の血行を促進することで、肌に栄養を循環させたり、抗酸化作用によって肌の細胞も守ってくれる成分です。

 

血行が良くなると、炎症系ニキビ跡を治癒するための栄養も好循環になるので、改善が早まる効果も期待できます。